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アニメガンダム
いろいろアニメが終わっていろいろ新しいのが始まる時期になりましたね。
前期は楽しめるアニメがいっぱいあって超リア充でした。

一番面白かったのはダントツで四畳半。各話の面白さもさることながら、最期のまとめ方も非常に良かったです。
お話としてはありがちな時間巻き戻しものとしての様相を呈していたので、やはりオチとしてのその裏側が気になってたんだけど、実際は巻き戻しという設定そのものにギミックを仕込み話の主軸にするのではなく、10話の四畳半主義者の「私」が他の「私」に対する客観性を持つことで散々だと思われていた様々な大学生活が輝いていたと気づくための設定ということですね。そこからの最終話の勢いとカタルシスは十二分でしたね。小津というキャラクターをうまく作り上げたのが最大の功績だと俺は思います。あれ失敗したらただのウザいだけのキャラになって最終話も活きないし。

さらい屋も良かった。必要以上に多くを語らないキャラばかりの中、あえて言葉で語らせない心情を秀逸に描いてたように思います。その分マサが野暮なことばっかり喋るわけだけど、そこが主人公たる所だな。特に弥一は回想シーンこそあれど、過去の自信の事件については最後まで殆ど何も語っていない。最終話でのみ弥一の本心が見える。マサの成長も素晴らしかった。どっかのアレと違ってキャラの描写が丁寧だなと思いました。

上記2作品、今回のノイタミナは大当たりだったと思います。
どっかのアレことABはもう感想書く気も無いくらい個人的にはアレだったので書きません。そのうち書くかもしれないけど。

おおふり2期も普通に良かった。本格野球としての道を逸れず、阿部と三橋がまたぐっと人間的に成長したので3期はやくこいよって感じです。アニメ楽しみたいのでこのまま原作は読まないでいよう。

あとデュラララも終わったけど、最後はちょっとガッカリだった。1クールかけていい積み上げをしてきたのにちょっとあっさりすぎるなあと。あの関係性が解決するのが。別にドロドロの鬱展開が見たかったわけじゃないけど、カタルシス不足だろうやっぱり。

ほか、working、荒川なんかも普通に面白かった。伊波さんは個人的に結構ヒットキャラです。荒川は分割2期ということだったらしく、まだ楽しめそうです。まあworkingも2期くるだろう。

いちばん後ろの大魔王はさりげなくめっちゃ楽しんでました。頭悪いアニメは最近多いけど、これもなかなかに吹っ切れてましたね。アホすぎてよかった。
迷い猫も毎話監督が変わるという吹っ切れっぷりは面白かった。内容が吹っ切れきれずにまさに迷っていた感じもまあそれはそれでよかったです。

最近終わったのはこんな感じです。メイド様なんかもすげー面白いのでまだ続いてくれてよかったです。
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by anoato | 2010-07-08 08:17 | 感想