カテゴリ:観想( 4 )
まず寒すぎるのが悪いんだと思う
帰って来てからてんやわんやだった生活も正月を境に落ち着きました。
しかし今度はだらけた生活に・・・。リトバスを初めてしまったのがまずいかな。こういうのは一気にやりたくなるから生活がおかしくなる。コタツの存在も非常にまずいですね。消灯時間とかしっかりと管理して生活していって無理にでも頭回るような生き方しないと駄目なのかもしれない。

とにかくなんであれ今は遊んでばっかりいられないわけですね。まず寄稿を描いて、それからちょっと勉強の方に集中していきたいと思います。
あと読書の時間も欲しい。俺は家で読書する時間よりも、電車の中や授業中に読むことが多かったんですよね。でも今は電車にも乗らないし授業も無いので家で読むしかないわけです。家でも、のめり込むと読み耽るのですが、そうじゃない時はどうも乗り気じゃないんですよね。そういった意味で電車の時間とかって結構貴重だと思ってます。読書するか寝るかしかないですからね。(他にもありますが、逆に電車だと他のことはあまりする気が起きません。ゲームとか動画を見る、とか)

とにかく新年早々ずっこけてなんていられない。気合入れていきます。
年末に部屋を掃除できなくて汚い状態を今年に持ち越してる時点でずっこけてるとは思いますが。気の持ちようを変えるにはまず身の回りをきちんとすることですね。ちゃんと掃除して生きようと思います。あと場合によってはコタツ撤去しようかな。何がまずいって、とにかくだれる上に眠くなるっていうのがまずい。日本に帰ってからベッドで寝た回数よりもコタツで寝た回数の方が普通に多いです。なんということだ。こんなもん人を駄目にしかしないね。悪い所ばっかりだ。でも部屋のエアコンは暖房つけると息苦しくてそれも好きじゃないんですが・・。めちゃくちゃ厚着するしかないのか!
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by anoato | 2008-01-07 03:10 | 観想
斬の杉田尚先生が赤マルの読み切りで復活するそうです。
この漫画って、本当に奇妙な漫画なんですよね。俺にとって。
連載中に散々つっこまれた通り、説明口調のセリフがとにかく多く、その割に全く説明なしの「変身」や頭使って描いてるとは思えないストーリー、よくわからない武士道や矛盾した言動、そして画力、効果音、その他もろもろがジャンプで連載できたこと自体が疑問なレベルでもはや伝説となった漫画なんですが、飛びぬけて「駄目」な漫画という理由だけでここまでカルトな人気が出たでしょうか。
ZOZ団(斬を大いに盛り上げるための斬愛好家の団)なるものが結成されたり、アニメのオープニング風動画が作られたりと、駄目漫画としてのネタで楽しんでるだけに留まっているとは思えないファンが結構いるんですよね。
そして、俺もその一人なわけなんです。
最初はネタ半分で買ったはずの単行本なのに、何度も読み返してるんですよね。癖になるというか、独特の味があるというか。俺もちょっと言葉に還元できない部分があるんですが、とにかく俺はこの作品が好きなんですよ。
鼻毛先生も前に斬のバトルは上手い、と言ったこともありますし、赤マルで読み切りが決まったときのVIPのスレ(ニュー速VIPブログ3)でもバトルシーンを評価する声は多いんですよね。勿論、ネタのつもりでベタ褒めしている人もいるでしょうし、単に信者という言葉でも片付けられますが。少なくとも俺や鼻毛先生はネタのつもりで褒めているわけでは、ないんですよね。
かくいう俺も、バトルシーンが上手いと手放しで褒める気はありません。というか上手いなんて全く思っていませんでした。それでも、何度も読み返してしまうのは事実なんです。
これが俺が先ほど言った「奇妙」という事なんです。
こういう、上手いとは思えなくても人を魅了して止まないことってあるんですよね。
先ほど「飛びぬけて駄目なだけでここまでカルトな人気が出るか」と言いましたが、やはりその駄目さが関係していることは否めないんですよね、結局。例えば、同じセリフ回し、ストーリーで絵が上手い人がこの漫画を描いたら、単に「面白くない作品」になると思うんですよね。マイナスとマイナスをかければプラスになる、とまでは言いませんが、「駄目である部分」として例を挙げたようないくつものファクターが混じり合ってこの奇妙な魅力を作り上げていることは事実だと思うんです。「駄目な要素だらけだから少し光るところが際立つ」というのも含めて、です。
とにかく、日本帰ったらもう一回読み返したいと思います。
まだジャンプ本誌でも×1ですので、本誌で連載するチャンスはまだあると思いますので、今後に期待したいと思います。別に赤マルでもどこでも尚先生の作品が読めればいいんですが。
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by anoato | 2007-12-05 07:26 | 観想
ネットラジオ
ここ数日ねとらじを聴きながら作業をよくします。
今はねとらじって言うと「livedoorネットラジオ」のことを指すのが一般的みたいですね。wikiによると。
俺も昔、4,5年くらい前にネットラジオをやっていた時期があったんですが、あの時はあるコミュニティのある方が提供してくれるサーバーを使っていたので、「livedoorネットラジオ」のように体系作られたものは知らなかったんですが、この「livedoorネットラジオ」の前身、「らじちゃんねる」(後に改名して「ねとらじ」)は2002年にはもう存在していたんですね。
ネットラジオを始めるに当たって、まず突き当たる問題はサーバーですから、こうして誰でも簡単に始められる場所を、安定したサーバーを提供できる企業が提供する事は非常に良いことだと思います。「ねとらじ」がlivedoorに委譲されるまでは、アクセスが集中するとサーバーが落ちるってことが頻繁にあったそうですしね。
とは言っても、正直言ってトークが面白い人はごくごく一部なんですよね。逆に言えば、一部の人間は素人だろうと容赦無しに面白い。ねとらじに限った話ではなく、素人だからできること、っていうことがあるわけですよね。これはWEBコミックなんかにも言える話ですが。どんなに自由なことをやっても許される、そういう環境でこそ生きる人っていうのがいるわけです。
ただ、先ほど述べた通り、大半は正直面白くないんです。俺はどちらかと言うとそっちではなく垂れ流しの方をよく聴くんです。いわゆる作業用BGMとしてですね。俺は自分の持ってる曲をあまり作業用に聴いたりしないんです。例えシャッフルにしたとしても全部自分の予想できる範囲内の曲しか来ませんし、自分の持っている曲は必然的に好きな曲が多くなるわけですから、そっちに聴き入っちゃうんですよね。でもねとらじの垂れ流しなら、何が来るか全く予想できないし、全部が全部お気に入りの曲じゃないわけです。聞き流すのにちょうどいいんですよね。ビットレートが高くないので音質がそんなに良くない、っていうのも垂れ流しやすい理由のひとつなんじゃないかと思います。高音質だとやはり聴き入ってしまう恐れがあるんです。
自分の知らなかった新しい好みの曲を発掘することができることも魅力のひとつですね。この曲いいな、と思ったら歌詞でぐぐれば何の曲か分かりますし。勿論、垂れ流しを始めとして、ネットラジオには深刻な著作権問題もあるわけですが・・・それはここではノータッチにしておきます。
とにかく、何が言いたいかと言うと、ねとらじは楽しいですけど、それをするのに夢中になって漫画を疎かにしないで欲しいってことですね。新都の作家は。
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by anoato | 2007-11-29 06:02 | 観想
はじまるよー
たまに何か書きたいときに、書く場所が無いということがたまにあるのでブログを始めようと思います。
ちょうど、電話を受けている最中に手元にメモ帳が無い、という状況に似ていますね。全然違うけど。
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by anoato | 2007-11-28 07:50 | 観想