カテゴリ:感想( 36 )
ていうか斬鬼さん狼キャラ合いすぎじゃね
キバ先週くらいから面白くなり始めましたね。
過去でもガルルと音也が出会ってやっと繋がってきました。
音也がファンガイア逃す→現代でキバが倒す、だけじゃどうにも盛り上がらなかったので、過去編でも戦える男・ガルルが登場したことは大きいですね。
フォームも次々出てきて、2号ライダーも変身を仄めかしていますし、これから盛り上がってきますね。

ところで春の劇場版の方も公式や予告動画ができて情報がたくさん出てきました。
http://www.den-kiva.jp/
設定上はどっちもストーリーの延長線上でやるみたいですが、電王とキバの世界観をごっちゃにしちゃっていいんだろーか。
まあキバの重要な部分には触れないだろうし、軽いパラレルとして扱っていいんだろうけど。
20年前と現在でストーリーが進行するキバと、時を自由に行き来する電王は非常に相性はいいですね。
劇場に見に行くかはわからないけど期待してます。
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by anoato | 2008-03-02 22:21 | 感想
figma!
figma長門を買ってきました。
軽いですがレビューは
http://noto.buzama.com/offrepo/figma.html
ここにまとめました。

オフの貰い物もまとめましたので併せてご覧ください!
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by anoato | 2008-02-14 16:50 | 感想
時の列車と電王
>時の列車とかライダーシステムの起源とか説明して欲しいね
>遠い未来でイマジンが生まれてそれに対抗する手段がうんたらだと思うけど

>まあベルトとイマジンには何かしら密接な関係があるとは思います
>多分作った人が同じ又は親しかったんでしょう


長くなったんで記事で返信します。

時の列車とライダーシステムについては予想するほど情報がないため全て妄想の域を出ないので、勝手に補完するしかないです。
俺の考えですが、時の列車やその路線っていうのは、時が普通に流れるているのと同じくらい当然に「有る」物であって、作品で言えば背景のひとつでしかなく、何故あるのかにつっこんでも仕方ないものなんじゃないかな。人の記憶が時を作る、っていう設定と同じくらい。
ベルトのボタンの数についてはおもちゃの販促以上の説明を製作側がつける気がない以上つっこみません。
そもそも、キーアイテムは「パス」であって、ベルトは変身するために使う付属品でしかないんですよね。あのベルトも良太郎が生み出したものみたいですし。イマジンが実体化するように良太郎のイメージを使ったのかどうかはわからないけど、良太郎のイメージによってケータロスが生み出されたり、デンカメンソードもリュウタロスのイメージを具現化したという例があるので、電王世界の物や生き物の具現化っていうのは使用者のイメージに依るところが大きいんじゃないでしょーか。それでボタンの数の説明がつくわけじゃないんですが、何が言いたいのかと言うと、今回はイマジンと戦うために電王になったし、良太郎もイマジンに頼った戦い方をしてたけど、それは今回の敵がイマジンであったからというだけの理由じゃないか、ということです。電王の姿も良太郎のイメージを拠所にしていて(だからプラットは貧弱)、各フォームも各イマジンのイメージを拠所にしたんじゃないかな。だから武器がみんな合ってる。
電王というのは時の運行を正すための戦士であり、特異点はそのために利用されているという形なだけなんじゃないかと。
だから、俺の意見では電王とイマジンに密接な関係があるとは思えないですね。
まあ最初に言った通り全部妄想の域を出ないですが。
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by anoato | 2008-01-22 22:10 | 感想
仮面ライダー電王
※ネタバレがある記事です。


電王の最終回を見終えました。
終わって寂しいという気持ちもあるけど、一応お話にちゃんと決着が着いたので良かったです。
一番残念だったのはハナさんだなあやっぱり。降板が決まってから、出さない方向で脚本をまとめていただろうから出なかったんだろうけど、当の白鳥百合子さんは体はもう大丈夫なのかな。と思ってブログの方覗いたら、最終回へ向けてのコメントと現場での写真がいっぱい載っててちょっとホロリときたよ。
白鳥さんはこれからも応援していきたいと思う。

さて、本編で一応決着が着いたとは言え、やはりいくつかの謎は残っています。
ただ、ここって説明されたっけなーと思うような部分もあって、一度ちゃんと見返してから考えたいですね。見返す余裕なんかないんですけど。

まず何故モモタロスたちが契約してもいないのに実体化できたのか。
これは説明つけるとしたら、モモタロスたちが、良太郎たちの記憶を拠所として現代に残れるようになったから、実体のないイマジンとしての存在とは別の性質の存在になった、ってところでしょうね。しかし、そうだとしても、実体化できるようになってからも体から砂が出る「消えかけている」描写は残ってたんですよね。あのときはまだどっちつかずな存在で、イマジン達の未来が消滅して、モモタロス達は一度消滅した。そして、良太郎たちの記憶で復活することで完全にイマジン世界とは関係のない存在になったということでしょうかね。なんとか説明つけるなら落としどころはこの辺でしょう。

コハナがハナに戻らなかった理由(ていうかコハナになった理由)は、桜井が消えて侑斗が残る。つまり、最終的に愛理さんとくっつくのは侑斗だから、子供が出来る時期がズレてハナの年齢が変わったということ・・・っていう解釈でいいんだと思うんだけどどうなんだろう。
最後に侑斗がゼロノスに乗って良太郎の時間を去ったということは、侑斗が元々いた時間に戻ったってことなんだと思うけど、そうすると良太郎の時間まで生きた侑斗は桜井と同じ年齢になるわけで、子供産まれるのがあそこまで遅くなる理由というのはよくわからないけど。まあそれは愛理さんと侑斗の関係次第なんでどうこう言えませんけどね。
まあとにかく、ハナがコハナになったというのは、今の時間がハナのいた未来(良太郎が守っていた未来)に繋がった(繋がる予定だった)ということを表していたわけですね。ハナの記憶がそのまま残っていたのは矛盾が生じるけど、そもそもデンライナーに乗ってる時点でそういった矛盾は発生しまくりだし、そもそも特異点だから、で説明はついちゃうんですけど・・。

そして、カイについてですね。カイは目的は明確で、現在を自分の時間(イマジンの時間)に繋げることなわけですが、一体彼はどういう存在なのか。
分かっていることは、彼は特異点であるということ、イマジンの存在する未来から来たことぐらいなんですよね。
まず精神体ではない彼がどうやって現代に来たのか。そして、過去のいつにでも点在していて、そこにイマジンを飛ばすことができるのは何故か。イマジンが飛んだ先のカイが砂になって消えるのは何故か。
不老不死でもない限り過去にいつでも存在し続けたっていうのはおかしいですし、仮にそうだとしても、過去のどの日の記憶でもすぐに思い出すことができる、というわけではなくむしろ本人は非常に忘れっぽい(ていうか過去、記憶に執着が無い)性格をしているんですよね。
説明がないので、単にそういう能力だからで一蹴されざるを得ないんですが・・・ただの未来にいる特異点としての存在としては出来すぎた能力ですよね。

まあ本編を全部覚えているわけじゃなくむしろ結構混乱しているので、実は俺が疑問に思っているだけでちゃんと説明されていた部分もあるかもしれませんが。
とりあえず思いつく疑問はこんなところですかね。
疑問さえ思いつかないぐらい混乱しているところもあるので、なんかどんどん突っ込んでください。
俺むちゃくちゃなこと言ってるかもしれないし。
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by anoato | 2008-01-21 15:29 | 感想
最後の週末
悩んだ挙句Touchは買うことにしました。
もう注文してあるので、俺が日本に帰る頃には届いてるはずです。

今日はパントマイムを見てきました。
パントマイムというと誰もが言葉を使わず身振り手振りだけで表現する演劇を思い浮かべると思いますが、イギリスでパントマイムと言ったらそれを指さないんです。そっちは単にマイムと言います。
ではイギリスではパントマイムは何なのかと言うと、要約すると子供向けのミュージカルです。ですがミュージカルと言っても普通のミュージカルとは大きく違います。非常にコメディ色が強いこと、観客も交えて演劇を盛り上げること、等の違いがあります。また、女性役を演じる男性、男性役を演じる女性が必ずいることも特徴のひとつです。上演されるのはクリスマスシーズンだけで、子供向けと言いましたが子供以外も十二分に楽しめる、家族で見に行くのに非常に適したものです。イギリスの伝統的なクリスマスシーズンのエンターテイメントと言えるでしょう。観客も交えて、というのがどういうことかと言うと、例えば悪者が出てきたら観客全員でブーイングをしたり、悪役がヒロインの後ろから何かしようとすると、「It's behind you!(志村!後ろ後ろ!)」と叫ぶのが恒例となっています。また、前の方に座っている人たちは犬のおしっこ(犬のぬいぐるみに水鉄砲が仕掛けられている)をひっかけられたりします。
今日見た演目は何だったのかと言うと、「Sleeping Beauty」です。邦題で「眠れる森の美女」、ですね。パントマイムはこういった有名な子供向けの物語(白雪姫やピーターパン、シンデレラ等)を演目とします。で、実際見てみてどうだったのかと言いますと、これが相当面白かったです。もっと伝統的なものだと身構えていたのですが、突然有名なクイズ番組のパロディを始めたり、ごつい女装男がシーンごとに世界観に合わない全く場違いな衣装で登場したりと、とにかく笑わせるためなら何でもします。更に、魔女がドラゴンに化けるシーンや王子が良い魔女に未来へ飛ばされるシーン(こんな話だったっけ、って思ったけどパントマイム風アレンジだよね)は、舞台の前に薄い膜を降ろして3D映像を投影して表現し、視覚的にも物凄く見ごたえのあるものでした。
ロンドンでは高くてミュージカルを見る気にならなかったので、せめて最後にパントマイムを見よう、というぐらいの感覚だったんですが、凄く楽しめるもので、本当に見てよかったと思っています。クリスマスシーズンにイギリスに滞在することがあれば、是非見ましょう。
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by anoato | 2007-12-10 08:27 | 感想
iPod TouchをTouchしてみた
昨日ルームメイトがiPod Touchを買ってきました。
今日彼が俺のPCにさしっぱで放置していったので、少しだけいじっちゃいました。
勝手にいじってごめんね。
しかしこういうニューガジェットは俺を狂わせる・・・!

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さて、まず気になったのが、当然YouTubeとの連動。どの程度のものなのか、とりあえず試しに再生してみたところ・・・
凄い、の一言。さすが連動しているだけあってシンプルでわかりやすいし(ブラウザからYouTubeを開いた時とはインターフェースが全然違う、ごちゃごちゃしてない)、動画を再生すると自動で全画面になり、動作もサクサクです。液晶も解像度が高く、YouTubeフリークはこれのためだけにTouch買ってもいいくらいです。そんな人いるのか知りませんが。

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次はブラウザですね。「Safari」というオリジナルのブラウザを用いています。これの出来がまた素晴らしい。指だけのシンプルな操作だから、「直感操作」に拘っている感じですね。画面にボタンなんか全然つけず(進む、戻る、あとはブックマークなど程度です)、スクロールは画面を指で滑らせる感じで、ストレスなくスクロールできます。それと、解像度も画面を見ればわかるようにとても高いです。PC用のページが余裕で表示できます。もちろん、拡大も画面ダブルクリックで簡単にできます。状況にあわせて拡大率が適当な値になるので、本当にもう「直感」で操作できるという感じ。スクロール、拡大共に動作は非常に快適で、比べちゃいけないDSブラウザなんかと比べると全くストレスなくネットが楽しめます。


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WEB漫画も快適に見ることができます。画像だと小さくてわかりにくいですが、文字も余裕でよめるレベルですし、スクロールで画面表示が遅いってことも全然ないです。

それと、文字入力機能も使えるレベルです。画面に指タッチなのでやりにくいと思っていたんですが、PCと同じキーボード配置で画面に対してキーが小さすぎるんじゃないか、ということもなく、欲しいと思った文字が正確に反応してくれます。親指がでかい人でも大丈夫だと思います。外国人が作ったものですしね。というわけで意外と打ち間違いもなく、レスポンスが早いので携帯なんかよりも全然早く打ち込めます。


というわけで、とにかく使うほうの、体感的な使いやすさを意識しているものになっています。普通に欲しいです。
ただ、他に試したいくつかのことで、できないことはありました。まずニコニコ動画、veohなどの動画サイトでは再生できませんでした。Flashプレイヤーなどの問題なんですが、PCのOSがベースのものとは違いますし、これらを見れるようなプラグインを用意するのは難しいでしょう。お絵かきBBSも同様に駄目でした。ただ、もちろんダウンロードした動画を再生できるようにすることはできますが。

4年くらい使っているiPodがもうバッテリーが全然持たなくて車内専用になっているので新しいHDDプレイヤーが欲しいと思っていたので、もしかしたら買っちゃうかもしれないです。
ただ音楽プレイヤーとしての試用はしてみていないので、なんとも言えませんが。薄いのですが面積が広いですので、持ち運ぶ分にどうか、ということもありますし。
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by anoato | 2007-12-01 06:03 | 感想