カテゴリ:感想( 36 )
あに
シンジbotがうるさいので感想を書く。終わったアニメのをな。

・まどか
ぶろぐ見返したら俺まどかの感想書いてないなって思ったけど、これ放送が延びに延びてたからだな。
いろいろ楽しめました。個人的に一番秀逸だったのはイヌカレー空間なんだけど、2話3話の雰囲気(Magia+イヌカレー空間)があまり使われなかったのが残念。まああの曲を戦闘曲に使ってたのはEDへの布石でもあるので、仕方ないだろうけど。
このぶろぐはアニメ終わった直後の熱意で書くので、時間が経った今冷静に語りたいことも特にないな。この作品の場合、既にいっぱいいろいろ感想読めると思うので。
個人的にはオチがあまり好きじゃないんだけど、綺麗にはまとまっててすごいと思った。1クールで綺麗に畳む作品ってすごく良いよ。見やすいし。
アオいいよね

・アザゼルさん
原作読んだことなかったんだけど、面白かった。
変に良い話にしたり、「なかったこと」にしないのが良い。ギャグだけど相当外道な話多いわ。
良質なギャグアニメだとおもいますよ

・神のみⅡ
良くも悪くも神のみだった。
無難ってことはちゃんと丁寧に作られてるってことだな。
ただ2期の攻略相手はそんな好きじゃない面々かな。
ああでもちひろよかったなーこれはアニメですごく良いなと思った部分。すごく丁寧に描写してた

・アリア
これ考えた奴アホだろ枠。まあまあ面白かった。
主人公が性的に興奮すると超人にトランスして、銃弾とか余裕で避けて超超精密射撃とかなんでもありになるアニメ。
最近は釘宮の(見た目が)幼女キャラが出るだけでげんなりするんだけど、これは結構よかったよ

・C
なんとも言い難いアニメ。面白く見てたんだけど、やっぱり最後が釈然としないなあ。
強めのネタバレありで書くので、以下反転にしとくか。

三國が輪転機を回したのは、未来を犠牲にして日本がどれだけ退廃しようとも、日本が消えるのを防ごうとしたため。
で、公麿が消えていく人たちや退廃した日本を見て、「未来を守りたい」って考えた。これは理屈はともかく、わかる。
問題は、なんで公麿が輪転機を逆回転させたらCが素通りしたのか、ということ。
過去の例を見ると、金融街が崩壊した時点で国そのものが消滅している。
確かに、Cの襲来後、結果として名前上日本という国は消えたようだけど、それはアメリカの一部(のようなもの)になっただけで、人々の存在が消滅したわけではない。
存在そのものが消滅した国と比べて、何が違ったのか?輪転機で未来を買い戻したから?
それで救われるなら、そもそも三國がその策を考えなかったのは何故?日本という国にこだわったとしても、Cの直撃を前にしてその選択肢を考えないのは不自然だと思うんだが…。
登場人物がそれを知らなかったとしても、公麿の行動が異常に不自然。頑張って日本を消滅させようとしていたとしか思えない。
そもそも、竹田崎の行動によって日本円の価値ってほぼ無価値になったと思うんだけど、無価値になったミダスマネーで未来を買い戻せるのか?
俺がよく見てなかったとか、知識不足(実際の経済に則して設定を作っているので)なのかわからんけど。
あと、設定が独特すぎたため、最終話付近まで公麿の行動がよくわからなかったってのもあるな。
「今より未来」「未来より今」でぶつかりあってたけど、具体的にどういうこと?って思いながら見てた人多かったと思う。「今を守ること≒未来を守ることじゃ?」みたいな。
そういうわけでなんかノれませんでした。ラストシーン自体は好き。

キャラのデザインはよかったなーmebaeって方、知らなかったけど宇木敦哉と市川春子と同ゼミ出身って聞いてびっくりしたよ。みんな好き。
あーあと、サトウさんが超好きです。なんか、ちょう好きです。

・あの花
これも毎週楽しませてもらった。
めんまを含む少年少女たちの世代観の描き方がものすごく秀逸で、テクニカルだなって思った。
例えば、めんまが「ですよ。」のネタを口ずさみ、仁太が「寒い」って突っ込みを入れる。
確かに、「ですよ。」みたいな、ネタよりも身振り手振りで笑わせる芸人って、どちらかというと子供の方に人気で、高校生くらいになるとむしろ「寒い」とか思うもんだよなって。
そういう描写をちりばめるようなやり方って物凄くリアルだし、面白い。
ただ、最後があまり好きじゃなかった。というか、めんまの「願い」で引っ張り続けた話なのに、願いで肩透かしを食らった印象。
あの願いにはいろいろな意図があったのだとは思うけど、一度肩透かしをくらうと、終盤の「泣き」のシーンで置いてけぼりをくらう。
そんな感じで、うまいこと入り込めないうちにあれよれよと終わってしまった。
最終話序盤の仲違い⇒和解も、ちょっと繊細さが足りなかったかなという印象も受ける。
まあ感動と笑いに関しては人それぞれなので、あくまで俺の意見だな。
通してみれば良いアニメだったと思います。

・電波女
なんか知らんけど、女の子むちゃくちゃかわいかったな。
エリオもりゅーしさんも前川さんもババアもよかった。女の子全部可愛いと思うアニメって、そんなないよ。
あと青春描写絶妙で、自転車のとことか良かったよ。
原作者嫌いだったんだけど(電波女自体は読んでない)、このアニメは良かったです。



↓こっから下はまだ終わってないやつ。

・ユルアニ
一週間の中での30分の癒しタイム
なんか、ハトヨメもぷーねこもアニメ化っていうアニメ化じゃなかったから最初はガッカリしたけど、いろいろ良いわ。
この枠永遠に続いても良いって密かに思ってる。

・タイバニ
話題になってから乗り遅れる形で取り溜めを観たんだけど、いや面白いね。
主張しすぎないギャグもちょうどよいし、ヒーロー達のかっこよさも良い。
こんなにシンプルな設定で面白い作品作れるんだな、ってのは目から鱗。広告とかも含めてね。
ただ、作画というか演出というか、ときたま爽快感足りないかなって思うことはある。
ジェイク戦とか、あの一発はもっとスカッとするものでもよかったなあと思う。

・日常
面白い。OPが好き。なのがかわいい。
あとは、ギャグアニメだから感想は人それぞれで!

・いろは
コウちゃんかわいそうだなあっておもいました

・シュタゲ
原作未プレイ。評判が良かったのでアニメに対するハードルも高かったけど、良い感じにハードル越えてる感じするね。
まだ折り返しだし、多くは語らんようにしよう。終わったときに感想かく。

・青の
普通。普通だけど普通に面白い。
設定上主人公の戦闘シーンがそんなに見れないのがちょっと不満かな。かっこ良いのに。



ほかは観てないか、数話で見るのやめたので感想は無し。
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by anoato | 2011-07-03 03:56 | 感想
うん
終わったアニメの話する。

・スタドラ
最近終わった中じゃ一番面白かった。序盤はあんまり好きじゃなかったけど、中盤から一気にハマった。
惜しいというか意図がわからん部分はあるんだけど、基本しっかりまとまってたし、王道をちゃんと面白く作れるってのは実はすごいと思う。
タクトって理屈で説き伏せないタイプの主人公なんだろうが、特に最終話なんかは一言に全部集約させちゃってる。そんなん、下手すりゃセリフが上滑りするもんだけど、あんな抽象的なセリフに説得力持たせられているのは、ちゃんと「学園ロボットもの」とかいうわけわからんアニメをちゃんと描ききったからなんだろうな。

・きみとど2期
イライラする少女マンガの典型みたいなアレだったな。
こいつらの場合、そもそも相当な言葉足らずで互いに誤解してるってのが特にめんどくさかったな。
1期の最後でもうくっついてもよかったのに、そこからさらに1クール焦らされるってのもな・・
まあ面白かったけど。

・IS
つまんなかった。ってバッサリ切るのもあれだけどよく考えてもつまらなかった。
CGはそこそこちゃんと作ってるので、戦闘シーンはたまにおおってなる。それくらい。

・レベルE
原作が面白いからアニメも面白いだろ、って思ってたけど、終わってみればなんかうーんって感じだったな。
鼻毛先生の言うとおり原作の良いところを殺しすぎてる感は否めない。
まあでも10年以上越しにアニメ化ってだけでも盛り上がれたからよかったよ。

・これゾン
序盤はそんな嫌いじゃなかったけどシリアス部分が物凄くつまらなかった。
ただシリアスな敵も例のキックの天丼ネタで締めてくれたり、そういうとこは好きだよ。
ハルナ可愛かったし、しゃあなしだな。

・メリー
なんか惜しいアニメだなーと思いながら見てた。
面白くなりそうな要素はいっぱいあったのに、そういうのを淡々と適当に消化してた感じ。
メリーの葛藤とか、河浪とレスティオンの設定とか、盛り上げる要素いっぱいあったのになー・・・。
ていうか今調べて知ったけど、河浪とかミストルティンとかあの辺ってアニメオリジナルだったのか・・・
なんにせよもっと全力でやって欲しかった。

・みつどもえ2期
書くことないな。1期と同じくいつものみつどもえだったわ。

・フラクタル
よくわからんかったとしか言えないわ。
話がわからないんじゃなくて、どういうところを面白いと思わせようとして作ってるのかがわからん。
ヤマカンが勝手にハードル上げるから変に期待して観ちゃったせいもあるのかもしれないけど、ハードル低かったとしても面白いって思える作品でもなかったわ。
期待があったからか、序盤は面白かった。

・放浪息子
すごく面白かった。志村貴子は好みに合ってるな。
締めは原作と変えていているけど、1クールアニメとしてもまとまってたと思う。
あとどうでもいいけど、小学生編をやらなかったのは尺の関係とかアニメの演出上とかそういう理由なんだろうけど、原作販促としてものすごく効果的だったと思う。
こことか見ても、売上上昇比率が今期アニメ2位という地位にいるし。
こういうマーケティングってあるな~ってなんとなく思った。

・禁書Ⅱ
相変わらずの禁書だった。
中盤からは俺も原作未読だったので、ある程度楽しめたけどアニメはあまりにも説明不足だな。細かいどうでもいい設定は省くべきだろうが、このアニメは必要であろうと思われる部分の説明も足らないと思う。
物語としては、噂に聞く第3の主人公である浜面が登場して終わりって感じだったので、盛り上がるのはこれからなんだろうな。まあ3期見据えてるんだろうけど。レールガン2期が先だな。


おちんこ、ドラクラは途中で見るのやめた。
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by anoato | 2011-04-09 04:27 | 感想
おわったやつ
なんだよここアニメ感想ブログかよ。
そういうブログじゃねーからここ

・ミルキィホームズ
非常に面白かった。多くは語るまい

・海月姫
これも面白かった。原作も良いんだろうが、とにかくテンポがよかった。
ギャグのレベルも高い。良いところで終わっていたので、2期とかやって欲しいよ。

・それ町
普通に良かった。これも原作面白いしな。
歩鳥が轢かれる話はむっちゃ掘り下げてて泣きそうになったのが予想外だった。

・神知る
ちょっとテンポよくなかった気がする。分割2期だしこの後にも期待。
原作愛読してるから話はわかってるんだけどさ。

・イカ娘
なんか特筆すべきことなかったけど、妙に安定してたな。
安定して見れるアニメはいい。それだけは言える。

・ざくろ
しっかりラブコメ的オチがついて良かった。
でもむっちゃ面白かったって感想があるわけでもない。

・ヨスガ
これはアホすぎて結構笑わせてもらったわ。
嫌いじゃないよこのアニメ。

・荒川
ギャグ的には失速してたかなーと思う。
1期1話が一番笑ったので、期待しすぎてたのかもしれないけど。
それでも安定して見れたギャグアニメ。

・サムライガールズ
うーん。うーん。まあ面白くなくはなかった・・・かな。

・えむえむ
これは面白かった。主人公のドMも相当筋金はいってて笑う。
最終話までパンチラをまったく出さないで、最後の最後でヒロインのパンチラっていう手法がちょっと面白いなって思った。面白いと思っただけで特にどうでもいい部分ではあったが。

・俺妹
グシャボコ

こんなもんか。パンストは途中から見てない。俺の敬愛する今石軍団の作品といえど、なかなかに肌に合わん。撮り溜めてるから後で見るとは思うけど。

まだ継続中の作品については、
・禁書2期
いつもどおりつまらん
けど見てる
・タクト
キャラデザが好きじゃなくて(あと宮野の正臣っぽい演技があんま好きじゃなくて)最初はあんまり入り込めなかったけど、今はなかなかに面白いアニメだと思うわ。
巫女の歌がローテで戦闘曲になるみたいなギミックはむっちゃ俺好みなのでそういう点もすごくいい。
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by anoato | 2011-01-09 02:03 | 感想
2010秋開始アニメ
・パンティ&ストッキング with ガーターベルト 
グレラン組の新作ということで期待半分なんじゃこれ半分だったけどまあ面白い。
全力で下品だけど、ちゃんとカッコイイのがいいね。

・そらのおとしものf
ある意味上の作品より下品なアレの2期。
まあ完全に1期と同じノリ

・えむえむっ!
主人公がドMってとこだけがアイデンティティの作品っぽい。
福山のハイテンションドMがちょっと笑える

・STAR DRIVER 輝きのタクト 
ノリはすごく面白いけど3話現在まだ話はなんとも言えない。
しかし、声に出したくなる台詞とか決めポーズは非常に大事だよって再認識させられるアニメだわ

・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
原作2巻まで既読。
モデルやるくらい美形で勉強スポーツも万能だけどアニメエロゲオタクな妹(中学生)と平凡な兄の話。
妹が結構なグシャボコだけど兄が超熱いのでそこはよかったです。

・百花繚乱サムライガールズ
これは・・・。
女侍がいっぱいでてきてチャンバラをする恋姫無双的なもの。なかなかカッコイイ部分はないでもないが完全なる茶番臭がうん

・荒川アンダー ザ ブリッジ*2 
個人的には1期1話がピークで、あとは面白さは下降を続けている気がするこの作品は。
まあそれでも面白いけど

・ヨスガノソラ
主人公が美形で、出会う女全員が一目惚れするくらいの勢いなのが笑った
ていうか純情派に見えて3話でもうクラスメイトの一人に手を出し始めてびっくりだわ
なんとかデイズみたくならなきゃいいけど

・おとめ妖怪ざくろ
最近少女漫画的作品は基本的に面白く感じる。
半妖と人間の軍人がペア組んで妖怪絡みの問題を解決する話。
なんかまあラブコメっていいよねって話

・侵略!イカ娘
これ本当に面白いのかとは言わないよ俺は

・神のみぞ知るセカイ
原作好きなので期待してる。
端的に言えばギャルゲマスターの主人公がギャルゲテクで現実の女を落とす話。

・探偵オペラ ミルキィホームズ
ブシロードが社運をかけて(なのか知らんが)送り出す、恐ろしいほど宣伝に費用をかけてる作品。
数ヶ月前からゲーム版のCMをバンバン流し、TOKYO MXにおいては今期のほとんどのアニメの前にミルキィホームズの番宣が入る徹底ぶり。
さぞかし無難に作品を作るんだろうと思ったら、蓋を開けてみればなかなかに狂ったアニメだった。
頭悪すぎて意外にも面白いので俺はすごく気に入ってます

・それでも町は廻っている
原作は何巻までか忘れたけど既読。
小さな町の寂れた喫茶店(自称メイドカフェ)の話。
小見川の独特すぎる演技力に慣れてるなら面白いと思います

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
特に語るまい

・海月姫 ~くらげひめ~
前情報なかったけど面白かった。
いろんな種類のオタク女たちが住むアパートが舞台のお話。
主人公がクラゲオタクってのもまた新しくてすげえ


他は見てない
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by anoato | 2010-10-19 05:27 | 感想
前のアニメ
アニメの感想でも書くわ。
オオカミさん
普通だった

みつどもえ
わりかしおもしろかった

スクデッド
まあ面白かった

オカルト学院
これが一番面白かった

ストパン2
普通だった

メイド様
これは面白かったわすごく

なんかしょーもねーアニメばっかり見てた気がするな
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by anoato | 2010-10-12 23:51 | 感想
TBSアニメフェスタ2010
7時間にも渡るイベントでいろいろ面白かった。チケット2800円とか糞安いよ。
いろいろあったけど目ぼしいものだけ書き記します。

■アニメフェスタ10周年企画、参加年数ランキング
1位川澄、2位真田アサミ、3位清水愛。まほろだけで4年あるのでまほろ効果がでかかったな。
全員登場したのはびっくりした。このイベントほんと人呼びまくるな。
ちなみに歌手で登場年数No.1の石田曜子も登場。Sugar Baby Loveとか歌って胸熱だったわ。

■新作アニメ情報
・夢喰いメリー
主人公は岡本信彦、ヒロイン2人は新人。製作JC。

・インフィニットストラトス
内山昂輝、日笠陽子、下田麻美、ゆかな、花澤香菜、井上麻里奈
武装神姫みたいな作品。マクロスの監督。PV見た限りだと超かっけー戦闘が見られそう。

■それでも町は廻っている
ほぼ1話まるまる見せてくれた。いい感じに原作を昇華しててむっちゃ面白かった。
製作シャフトでした。新房さんです。うん。

■ひだまりスケッチ
ひだまり☆☆☆特別編の前編を丸々見せてくれました。やるじゃん。TV放送は10月末。
ひだまりにもっとも詳しい人を決めるひだまり王決定戦は9月に法政大と大阪商業大でマークシートによる予選が行われる。徹底してて笑った。
全てを勝ち抜いた優勝者にはうめ先生にイラスト依頼、うめ先生とお食事、ひだまりに関する(現実的な)願いをひとつ叶える、などアニメ史上前代未聞とも言える豪華賞品が。
ちなみにひだまりは枠が一番長くて(無論けいおんより)、1期~3期のOP全部歌ってくれました。

■けいおん
大トリ。MANIAC、Listen、MIRACLE、No thank you全部歌った。全てライブとしては初お披露目。
楽器も持ってたけどまあ口パクならぬ手パク的なあれだけど雰囲気が大事だな。


他いくつかの作品も面白かったけど大きな発表とかはなくてトーク中心だったので特に書かない。
来年も行ってもいいくらい良いエベントだったな隣が臭かったりデブオタがうるさかったりオタ芸を披露したいだけのアホがうざかったけど。うん。うん。
以上レポっす。
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by anoato | 2010-08-08 00:38 | 感想
アニメガンダム
いろいろアニメが終わっていろいろ新しいのが始まる時期になりましたね。
前期は楽しめるアニメがいっぱいあって超リア充でした。

一番面白かったのはダントツで四畳半。各話の面白さもさることながら、最期のまとめ方も非常に良かったです。
お話としてはありがちな時間巻き戻しものとしての様相を呈していたので、やはりオチとしてのその裏側が気になってたんだけど、実際は巻き戻しという設定そのものにギミックを仕込み話の主軸にするのではなく、10話の四畳半主義者の「私」が他の「私」に対する客観性を持つことで散々だと思われていた様々な大学生活が輝いていたと気づくための設定ということですね。そこからの最終話の勢いとカタルシスは十二分でしたね。小津というキャラクターをうまく作り上げたのが最大の功績だと俺は思います。あれ失敗したらただのウザいだけのキャラになって最終話も活きないし。

さらい屋も良かった。必要以上に多くを語らないキャラばかりの中、あえて言葉で語らせない心情を秀逸に描いてたように思います。その分マサが野暮なことばっかり喋るわけだけど、そこが主人公たる所だな。特に弥一は回想シーンこそあれど、過去の自信の事件については最後まで殆ど何も語っていない。最終話でのみ弥一の本心が見える。マサの成長も素晴らしかった。どっかのアレと違ってキャラの描写が丁寧だなと思いました。

上記2作品、今回のノイタミナは大当たりだったと思います。
どっかのアレことABはもう感想書く気も無いくらい個人的にはアレだったので書きません。そのうち書くかもしれないけど。

おおふり2期も普通に良かった。本格野球としての道を逸れず、阿部と三橋がまたぐっと人間的に成長したので3期はやくこいよって感じです。アニメ楽しみたいのでこのまま原作は読まないでいよう。

あとデュラララも終わったけど、最後はちょっとガッカリだった。1クールかけていい積み上げをしてきたのにちょっとあっさりすぎるなあと。あの関係性が解決するのが。別にドロドロの鬱展開が見たかったわけじゃないけど、カタルシス不足だろうやっぱり。

ほか、working、荒川なんかも普通に面白かった。伊波さんは個人的に結構ヒットキャラです。荒川は分割2期ということだったらしく、まだ楽しめそうです。まあworkingも2期くるだろう。

いちばん後ろの大魔王はさりげなくめっちゃ楽しんでました。頭悪いアニメは最近多いけど、これもなかなかに吹っ切れてましたね。アホすぎてよかった。
迷い猫も毎話監督が変わるという吹っ切れっぷりは面白かった。内容が吹っ切れきれずにまさに迷っていた感じもまあそれはそれでよかったです。

最近終わったのはこんな感じです。メイド様なんかもすげー面白いのでまだ続いてくれてよかったです。
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by anoato | 2010-07-08 08:17 | 感想
デュラララ!!が面白い
そう、デュラララ!!が面白い。
原作は読んでなくてアニメのみだけど、とにかく話の作りが非常に面白い。
最初は、自販機を投げ飛ばす異常な怪力の静雄とか明らかに思考がヤバい臨也とかそもそも人間ですらないセルティとかやたらとインパクトの強いキャラクターが次々に出てきて、毎話視点が変わる、池袋を舞台とした群像劇的な形で始まる。
主人公的なポジションの帝人やその友人の正臣、杏里なんかは上記の面々に翻弄されつつも普通の高校生活を送っている。ごく普通の高校生である帝人がどのように話に絡んでいくのか?って疑問を残しつつ話は進んでいくわけだけど、11話でいろんな伏線が繋がり、話が見え始める。
さらに伏線回収は続き物語は進み、18話にしてある構図が見えてくる。その構図っていうのがめちゃくちゃ面白い作りになってるなあと軽く戦慄すらしました。
ちょっと設定的にぶっ飛んでる部分はあるんだけど、それを補って余りあるくらい面白い話作り。

序盤は話が全く見えてこない作りになっているので、ともすれば序盤で見るのをやめちゃう人も結構出てしまうはずだが、そこをキャラの魅力で惹きこんでいく。毎回別のキャラを主軸にするので、10話もやれば嫌でもみんなキャラが立つ。そのタイミングでここぞとばかりにばらまかれた伏線を一気に回収する手腕も素晴らしい。

なんか絶賛の嵐になってるが、とにかく俺は面白いと思いました。でも過度な期待はしないでください。「おい面白くなかったぞ時間返せよ!」って言うのは禁止で!
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by anoato | 2010-05-22 03:25 | 感想
アニメーション
アニメの話を書く。
今やってるアニメはすげー面白いのばっかで、毎日が充実してます。リア充です。

荒川アンダーザブリッジがとにかく面白い。笑う。中村光の作品だと、「聖おにいさん」は読んでたんだけど、荒川の方が断然面白いと思う。というわけなので原作の方は今度一気買いしようと思います。

Angel Beatsは1話とかはともかく、今週の4話はむっちゃ面白かった。やっぱテンション高いアホ書かせると最高ですね。ユイはもっと早く登場してもよかったくらい。
余談ですが、Angel Beatsは自身でハードル上げすぎたのが一番失敗した点だと思います。(といっても岸とか麻枝自身がハードルあげたわけではなくアニプレがやりすぎってだけだけど)まあそんなことはどうでもいいですね。

四畳半神話大系も始まったけど、胸焼けするぐらい喋りまくる登場人物のセリフがテンポよくて面白かった。これは、原作を読んでみたいな。文庫でてるから思いついたときに読んでみるかな。アニメ最後まで見たら満足しそうだが。

さらい屋五葉は最初すげー退屈そうなアレだなって思ったけど見たらむっちゃ惹きこまれた。ほのぼのとしてるんだけど、やることは人さらいっていうギャップもすごく奇妙だ。ていうか忍野といい、櫻井孝宏の渋いちょいワルキャラってむっちゃかっこいいな。

おおふり2期はまだ1期みたいな盛り上がりがきてないというか、これからだな。

けいおん2期、WORKINGも頭使わずに見れていいです。イエスアスミス!!!!!!!!!

あと、特に期待とかしてなかったんだけど、会長はメイド様とかいちばんうしろの大魔王とかがすげー面白い。どっちも特に目新しい感じではないはずだけど、普通に面白いっていうのが普通にいいね。
ヒーローマン、ナイトレイドも普通だな。つまらなくはないけど、特別どうってわけでもないというか。

俺が見てる中で安心して糞のレッテルを貼れるのは、なんとか猫なんとかランだけですね。うん。
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by anoato | 2010-04-24 17:16 | 感想
UCC
最近といえば、劇場版なのはとハルヒの消失を見た。
なのははストーリーはTV版と大きくは変わらず。出来は上々だと思うが、正直なところ見所は戦闘シーンのみだったのではないかと思う。
消失は非常に良かった。原作を読んだのがもう相当前のことなので、オチは知っていたが細かい部分は忘れていたのでストーリーとしても楽しめた。エヴァ破なんかのときのように本当に衝撃的に「良かった」ってものでもないのだけど、もう一度見に行きたくなるような魅力を持つ作品だったと思うよ。

2週連続でアニメ映画を見に行ったわけだけど、今週末は更にガンダムUCを見に行きます。厳密には劇場作品ではないけど、短期間限定で劇場公開するというものです。

ところで、あきまんのガンダムUCに関するつぶやき(ツイッターの)で非常に印象に残ったものがあったので引用します。

『散々話した後ガンダムエースの人が俺に言った「二次創作云々のことは理解できました、でもそれならなぜ貴方はなぜUCに光を見たと思ったのですか?」「それはガンダムに涙したからに決まってるじゃないですかこの白っぽい青が足りないものに」』


この文中の「二次創作云々」というのは「富野以外の人間が作る宇宙世紀が二次創作的だと言われても否定はできない」という話を指していて、「光」というのは「富野の作った宇宙世紀作品にのみに感じる光」というあきまん独特の表現から来てる言葉。
実はあきまんはもっと具体的な言葉にして長々とUCを語ってはいたんだけど、この一言の説得力には全部敵わないと思った。
「この白っぽい青が足りないもの」っていう言い草もいかにもあきまんらしくて好きです。

ともあれ、UCを見に行くのが非常に楽しみだ。
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by anoato | 2010-02-25 06:42 | 感想