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仮面ライダー電王
※ネタバレがある記事です。


電王の最終回を見終えました。
終わって寂しいという気持ちもあるけど、一応お話にちゃんと決着が着いたので良かったです。
一番残念だったのはハナさんだなあやっぱり。降板が決まってから、出さない方向で脚本をまとめていただろうから出なかったんだろうけど、当の白鳥百合子さんは体はもう大丈夫なのかな。と思ってブログの方覗いたら、最終回へ向けてのコメントと現場での写真がいっぱい載っててちょっとホロリときたよ。
白鳥さんはこれからも応援していきたいと思う。

さて、本編で一応決着が着いたとは言え、やはりいくつかの謎は残っています。
ただ、ここって説明されたっけなーと思うような部分もあって、一度ちゃんと見返してから考えたいですね。見返す余裕なんかないんですけど。

まず何故モモタロスたちが契約してもいないのに実体化できたのか。
これは説明つけるとしたら、モモタロスたちが、良太郎たちの記憶を拠所として現代に残れるようになったから、実体のないイマジンとしての存在とは別の性質の存在になった、ってところでしょうね。しかし、そうだとしても、実体化できるようになってからも体から砂が出る「消えかけている」描写は残ってたんですよね。あのときはまだどっちつかずな存在で、イマジン達の未来が消滅して、モモタロス達は一度消滅した。そして、良太郎たちの記憶で復活することで完全にイマジン世界とは関係のない存在になったということでしょうかね。なんとか説明つけるなら落としどころはこの辺でしょう。

コハナがハナに戻らなかった理由(ていうかコハナになった理由)は、桜井が消えて侑斗が残る。つまり、最終的に愛理さんとくっつくのは侑斗だから、子供が出来る時期がズレてハナの年齢が変わったということ・・・っていう解釈でいいんだと思うんだけどどうなんだろう。
最後に侑斗がゼロノスに乗って良太郎の時間を去ったということは、侑斗が元々いた時間に戻ったってことなんだと思うけど、そうすると良太郎の時間まで生きた侑斗は桜井と同じ年齢になるわけで、子供産まれるのがあそこまで遅くなる理由というのはよくわからないけど。まあそれは愛理さんと侑斗の関係次第なんでどうこう言えませんけどね。
まあとにかく、ハナがコハナになったというのは、今の時間がハナのいた未来(良太郎が守っていた未来)に繋がった(繋がる予定だった)ということを表していたわけですね。ハナの記憶がそのまま残っていたのは矛盾が生じるけど、そもそもデンライナーに乗ってる時点でそういった矛盾は発生しまくりだし、そもそも特異点だから、で説明はついちゃうんですけど・・。

そして、カイについてですね。カイは目的は明確で、現在を自分の時間(イマジンの時間)に繋げることなわけですが、一体彼はどういう存在なのか。
分かっていることは、彼は特異点であるということ、イマジンの存在する未来から来たことぐらいなんですよね。
まず精神体ではない彼がどうやって現代に来たのか。そして、過去のいつにでも点在していて、そこにイマジンを飛ばすことができるのは何故か。イマジンが飛んだ先のカイが砂になって消えるのは何故か。
不老不死でもない限り過去にいつでも存在し続けたっていうのはおかしいですし、仮にそうだとしても、過去のどの日の記憶でもすぐに思い出すことができる、というわけではなくむしろ本人は非常に忘れっぽい(ていうか過去、記憶に執着が無い)性格をしているんですよね。
説明がないので、単にそういう能力だからで一蹴されざるを得ないんですが・・・ただの未来にいる特異点としての存在としては出来すぎた能力ですよね。

まあ本編を全部覚えているわけじゃなくむしろ結構混乱しているので、実は俺が疑問に思っているだけでちゃんと説明されていた部分もあるかもしれませんが。
とりあえず思いつく疑問はこんなところですかね。
疑問さえ思いつかないぐらい混乱しているところもあるので、なんかどんどん突っ込んでください。
俺むちゃくちゃなこと言ってるかもしれないし。
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by anoato | 2008-01-21 15:29 | 感想
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