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UCC
最近といえば、劇場版なのはとハルヒの消失を見た。
なのははストーリーはTV版と大きくは変わらず。出来は上々だと思うが、正直なところ見所は戦闘シーンのみだったのではないかと思う。
消失は非常に良かった。原作を読んだのがもう相当前のことなので、オチは知っていたが細かい部分は忘れていたのでストーリーとしても楽しめた。エヴァ破なんかのときのように本当に衝撃的に「良かった」ってものでもないのだけど、もう一度見に行きたくなるような魅力を持つ作品だったと思うよ。

2週連続でアニメ映画を見に行ったわけだけど、今週末は更にガンダムUCを見に行きます。厳密には劇場作品ではないけど、短期間限定で劇場公開するというものです。

ところで、あきまんのガンダムUCに関するつぶやき(ツイッターの)で非常に印象に残ったものがあったので引用します。

『散々話した後ガンダムエースの人が俺に言った「二次創作云々のことは理解できました、でもそれならなぜ貴方はなぜUCに光を見たと思ったのですか?」「それはガンダムに涙したからに決まってるじゃないですかこの白っぽい青が足りないものに」』


この文中の「二次創作云々」というのは「富野以外の人間が作る宇宙世紀が二次創作的だと言われても否定はできない」という話を指していて、「光」というのは「富野の作った宇宙世紀作品にのみに感じる光」というあきまん独特の表現から来てる言葉。
実はあきまんはもっと具体的な言葉にして長々とUCを語ってはいたんだけど、この一言の説得力には全部敵わないと思った。
「この白っぽい青が足りないもの」っていう言い草もいかにもあきまんらしくて好きです。

ともあれ、UCを見に行くのが非常に楽しみだ。
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by anoato | 2010-02-25 06:42 | 感想
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